Makiと武蔵の徒然日記♪

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イスラエル12日目

2014年10月30日


今日は、まだ行けていなかった、キリストの墓と言われている園の墓へ行くことに。
(旧市街、聖墳墓教会とは別のところ)

本当は岩のドームのある、神殿の丘にも行く予定だったが、朝から神殿の丘で撃ち合いがあったから封鎖されていて入れないとの情報で、そちらは諦めることに。

どんな状態になっているかはわからないが、とりあえず数人で旧市街近くに出向いてみた。
なんとなく警官が多く、いつもよりピリピリとした空気を感じる…。

一つ角を曲がり、神殿の丘の方に近づくとお店の鉄のドアが3分の1締められていて厳戒態勢が見られて怖くなり、アラブ地区に戻り、アラブのランチを食べる。(怖いと言いながらランチは笑顔で食べている私…笑)

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その後、旧市街中でも比較的安全そうな、アルメニア人地区を少し散策。(旧市街地は4つのパートに別れている。キリスト教人地区、アルメニア人地区、ユダヤ人地区、アラブ人地区という風に…)

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陶器の柄とかがとっても可愛かった!アルメニア人は、一番古くからのキリスト教徒らしい。

そして、ようやく他メンバーと合流し園の墓へ。

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ここは、プロテスタントの人たちが整地としている場所。こういう所では、世界中の人がひとつになる。中国人とあってもとても穏やかである。同じ敷地内からゴルゴダの丘(ドクロの丘…ドクロの形をしている様に本当に見える!)もそのまま見れる。

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この丘でキリストが十字架に架けられ、そのごこの墓に葬られ、3日後に蘇ったというのが聖書のストーリー。

ちなみに、ここは旧市街外だが、旧市街中にもキリストの墓とされる所があり、それは聖墳墓教会の中にあり、ものすごく派手に装飾されている。こちらはカトリックの人たちが管理し、信じている場所。一瞬訪れたが、あまりの人たちが行列をなしていたので中には入れず。。。

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教会に入ってすぐの所には、キリストが十字架から降ろされた後に寝かされた場所とされている台があり、世界中の人々がそこで祈っていた。

古代にタイムスリップしたような、聖書の世界が息づいている世界を目の当たりにして帰る。

私が話を聞き、想像していたキリストの墓は、教会の方ではなく、園の墓の方のイメージが強かったが、どちらにしても、少しの距離の差はあったにしても、この土地の上を歩き、ここに生き、生活をしたんだと思うと、なんとも不思議な気分になった。。。

夜は、最後の晩餐に、こっちに来てからずっと気になっていた、コーシャー(kosher)のマクドナルドを食べてみる事に。

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お店は普通のマクドナルドと区別して、青色。

コーシャーとは、ユダヤ教の戒律で、決まっている食べ物しか使えず、また調理法や、食べ物の組み合わせまで事細かく規約があるらしい…だからか、セットでなんと1200円ほど…高い!!!

そしてお味はというと……

うん。旅の土産話にはなりますが、もう一度は食べないかな。笑

コーシャーの制約のせいなのか、ほとんど味が無く(添加物のNGなのkなぁ?)、パサパサのパンにケチャップも何も無く、パテとピクルスが挟まっているだけ…ポテトもちゃんと揚がってないような、塩味も薄いような…。

うん。お土産話には良いですが、皆様がトライされるのはあまりオススメしません。


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